2010年8月29日日曜日

8月28日(土) スカウトハウスで、菊章、1級章の団面接とスーパーカブ章の授与がありました。


  菊スカウト:桑江くん

  1級スカウト:八別當くん

  スーパーカブ中谷くん

  みなさんおめでとうございました。


なお、スーパーカブとは、カブのチャレンジ章40種目をすべてもらったスカウトのことです。

2010年7月12日月曜日

魚釣り

6月27日(日)、ビーバー隊とカブ隊合同で、淡輪漁港へ魚釣りに行ってきました。

  ビーバー隊は3名、カブ隊は5名、また、ビーバー隊の体験に2名が参加してくれました。ボーイ隊からDC八別当君のお手伝いもあり、隊長やスカウトの家族もあわせると20名以上で、波止場に一列になり魚釣りをしました。

  天候は、曇り時々晴れで、強い風が吹いていました。不慣れな子供たちは、強風で釣り糸が何度も絡まり、苦労していました。初めの1~2時間は誰の竿にも当たりがなく、お昼前、やっと数人に小さな魚が掛かりました。

  ゆっくり日陰で昼食を取り、午後も釣り続けました。魚はかからずとも餌はどんどん減っていくばかりで、重りも根掛かりしたり、糸が絡まってほどけなかったりで、買い足しに走ってもらったりもしました。

 釣果は、全員で、子供の手のひらサイズの魚が、10匹程度。名残惜しかったですが、もとの海にリリースしてきました。最後まで釣れなかった人もたくさんいました。もともと魚がいなかったのと、風が強く釣り難かったのが原因だと思います。また季節や天候がいい時にチャレンジしてみましょう。きっと次は面白いように釣れると思います!

2010年5月18日火曜日

ふれあい運動会

5月9日、松原第三中学校にて毎年恒例のふれあい運動会が行われました。
今年は天候に恵まれ、快晴の中、たくさんの競技を予定通りに行う事ができました。
 

仮装行列にはスカウトも参加し、会場の盛り上げに一役買う事ができましたが、惜しくも入選は出来ませんでした。 
 

春キャンプ

5月1日~3日、富田林市営キャンプ場にて、ボーイ隊の春キャンプが行われました。

日本ジャンボリー結隊式

4月18日、古市小学校にて第15回日本ジャンボリー派遣隊の決隊式がありました。

当団からは、笠原君と桑江君が参加します。
ベンチャー隊の枡見君と大川君は奉仕隊メンバーとして派遣隊の活動を支援します

日本ジャンボリー公式ページ
http://www.15nj.org/

2010年5月11日火曜日

ビーバーカーニバル

 4月25日(日)、 南大阪地区のビーバーカーニバルが、羽曳野市の峰塚公園にて行われました。今回のテーマは「ビッザニア南大阪」で、消防士、鑑識官、お天気キャスター、プロ野球選手、印刷業、宅配業者、森のお医者さん、看護師など社会で活躍されている様々な職業を、子どもたちの年齢や興味に合わせて体験できるものでした。天気にも恵まれ、こどもたちが楽しそうにコーナーをまわっていたのが印象的でした。ただ、松原第一団の3名のビーバーのうち、森下君が発熱のため参加できず残念でした。


 松原第一団の担当コーナーは、ビーバー宅急便でした。
森下副長が手作りした宅急便屋さん風の帽子をかぶり、指定の場所での荷物の受け取りと、別の指定の場所への荷物の配達がお仕事です。もちろん、受け取りと配達場所での台詞も、宅急便屋さんのようにキチンといわなければスタンプは押してもらえません。子どもたちは早く配達できるよう、走ったり、近道をしたりと楽しそうに運んでいました。



 このビーバー宅急便をはじめ、ビーバーたちが憧れる大人のお仕事を体験できた今回の「ビッザニア」は、大成功だったと思います。こども自身に聞いてもすごく楽しかったと、上機嫌に話してくれました。手作りながら、本物のキッザニアより、ビーバーという年齢に合わせた内容でしたし、待ち時間も無く、適度な広さのきれいな公園を貸し切って使えたという点がよかったです。また、他の団のリーダーと触れ合う機会ができたこともよかったと思います。案を練ったり、小道具の準備をしていただいた南大阪地区のリーダーの方々に感謝しています。

2010年4月29日木曜日

第25回大阪連盟カブラリー

4月29日(昭和の日)、大泉緑地で、大阪府のカブスカウト全員(約2000名)が集まって行われる「大阪連盟カブラリー」が開催されました。
 深夜の大雨で、あちこちに水溜りが残りましたが、朝からは快晴になり、みんな元気よく行進して開会しました。

 開会式の後、スカウトたちは当日限定のパスポートを持って会場内にある世界の16の国に散らばって、その国にちなんだゲームを体験していました。
 ゲームが終わると出国スタンプをパスポートに押してもらうというシステムで、日本では扇子を投げて的に当てる「投げ扇」、タイでは「セパタクロー」、ケニアでは「ヤリ投げ」、モンゴルでは「巨大な紙相撲」など、色々と趣向を凝らしたゲームが実施されていました。
中でも、ノルウェーの船は非常に良くできていて、スカウトたちを乗せてウォータースライダーのように、滑り降りてくるのです。

 中央の舞台では、バンブーダンス体験が行われていて、本場のダンサーが「岩をぶっちわり」の歌にあわせて踊り方を教えてくれました。

 一般向けのイベントとして、写真展、クラフトコーナーも用意され、家族連れでにぎわっていました。




紙相撲


バンブーダンス