9月26日(日) 美和幼稚園で実施されました「親子の交通安全教室」に、松原警察署からの要請により指導員としてのお手伝いに参加しました。
これまでは毎年幼稚園内で行っていました交通安全講習会を、隣接している「近鉄自動車学校」の道路を使って、より実際の道路に近い形で行う事になり、交差点や横断歩道や踏み切りなどの正しい渡り方などを指導するポイントが、歩行者コースで8箇所、自転車コースで7箇所にもなるため、毎年警察署から交通安全指導員の委嘱を受けている関係上、当団に依頼がありました。
まず幼稚園の体育館で代表者の挨拶のあと、関係者の紹介で、壇上の団委員長の紹介だけでなく、我々全員を紹介していただき、「ボーイスカウト松原第一団」が園児だけでなく保護者の方全員にも知って頂けたことは、これまで何回となく行ってきました「森の教室」よりも知名度をアップできたように思いました。
体育館での講習会の後、「近鉄自動車学校」に移動して実技訓練が始まりましたが、スカウト達はなにぶん初めての経験で、最初は決められた指導内容を棒読みになってしまい、説明しているうちに信号が変わってしまう事がありましたが、徐々に慣れてきて、自分なりに説明の方法を工夫し、あるカブスカウトは「ぼくのまねをしてください」と言って、右、左、右の確認を大きな動作で園児にも分かりやすいように指導していたのには感心しました。
スカウト達も、最後の挨拶で「ありがとう」の感謝の言葉を聞いて、「役に立ててうれしい」とか「もっときちんと指導できるようにがんばろう」とか自分なりに頑張れて充実感があった事と思います。
今後もこのような奉仕が出来るチャンスがあればどんどん参加したいと思いました。
2010年8月29日日曜日
2010年7月12日月曜日
魚釣り
6月27日(日)、ビーバー隊とカブ隊合同で、淡輪漁港へ魚釣りに行ってきました。
ビーバー隊は3名、カブ隊は5名、また、ビーバー隊の体験に2名が参加してくれました。ボーイ隊からDC八別当君のお手伝いもあり、隊長やスカウトの家族もあわせると20名以上で、波止場に一列になり魚釣りをしました。
天候は、曇り時々晴れで、強い風が吹いていました。不慣れな子供たちは、強風で釣り糸が何度も絡まり、苦労していました。初めの1~2時間は誰の竿にも当たりがなく、お昼前、やっと数人に小さな魚が掛かりました。
ゆっくり日陰で昼食を取り、午後も釣り続けました。魚はかからずとも餌はどんどん減っていくばかりで、重りも根掛かりしたり、糸が絡まってほどけなかったりで、買い足しに走ってもらったりもしました。
釣果は、全員で、子供の手のひらサイズの魚が、10匹程度。名残惜しかったですが、もとの海にリリースしてきました。最後まで釣れなかった人もたくさんいました。もともと魚がいなかったのと、風が強く釣り難かったのが原因だと思います。また季節や天候がいい時にチャレンジしてみましょう。きっと次は面白いように釣れると思います!
天候は、曇り時々晴れで、強い風が吹いていました。不慣れな子供たちは、強風で釣り糸が何度も絡まり、苦労していました。初めの1~2時間は誰の竿にも当たりがなく、お昼前、やっと数人に小さな魚が掛かりました。
ゆっくり日陰で昼食を取り、午後も釣り続けました。魚はかからずとも餌はどんどん減っていくばかりで、重りも根掛かりしたり、糸が絡まってほどけなかったりで、買い足しに走ってもらったりもしました。
釣果は、全員で、子供の手のひらサイズの魚が、10匹程度。名残惜しかったですが、もとの海にリリースしてきました。最後まで釣れなかった人もたくさんいました。もともと魚がいなかったのと、風が強く釣り難かったのが原因だと思います。また季節や天候がいい時にチャレンジしてみましょう。きっと次は面白いように釣れると思います!
2010年5月18日火曜日
日本ジャンボリー結隊式
当団からは、笠原君と桑江君が参加します。
ベンチャー隊の枡見君と大川君は奉仕隊メンバーとして派遣隊の活動を支援します
日本ジャンボリー公式ページ
http://www.15nj.org/
2010年5月11日火曜日
ビーバーカーニバル
4月25日(日)、 南大阪地区のビーバーカーニバルが、羽曳野市の
峰塚公園にて行われました。今回のテーマは「ビッザニア南大阪」で、消防士、鑑識官、お天気キャスター、プロ野球選手、印刷業、宅配業者、森のお医者さん、看護師など社会で活躍されている様々な職業を、子どもたちの年齢や興味に合わせて体験できるものでした。天気にも恵まれ、こどもたちが楽しそうにコーナーをまわっていたのが印象的でした。ただ、松原第一団の3名のビーバーのうち、森下君が発熱のため参加できず残念でした。

松原第一団の担当コーナーは、ビーバー宅急便でした。
森下副長が手作りした宅急便屋さん風の帽子をかぶり、指定の場所での荷物の受け取りと、別の指定の場所への荷物の配達がお仕事です。もちろん、受け取りと配達場所での台詞も、宅急便屋さんのようにキチンといわなければスタンプは押してもらえません。子どもたちは早く配達できるよう、走ったり、近道をしたりと楽しそうに運んでいました。
このビーバー宅急便をはじめ、ビーバーたちが憧れる大人のお
仕事を体験できた今回の「ビッザニア」は、大成功だったと思います。こども自身に聞いてもすごく楽しかったと、上機嫌に話してくれました。手作りながら、本物のキッザニアより、ビーバーという年齢に合わせた内容でしたし、待ち時間も無く、適度な広さのきれいな公園を貸し切って使えたという点がよかったです。また、他の団のリーダーと触れ合う機会ができたこともよかったと思います。案を練ったり、小道具の準備をしていただいた南大阪地区のリーダーの方々に感謝しています。
松原第一団の担当コーナーは、ビーバー宅急便でした。
森下副長が手作りした宅急便屋さん風の帽子をかぶり、指定の場所での荷物の受け取りと、別の指定の場所への荷物の配達がお仕事です。もちろん、受け取りと配達場所での台詞も、宅急便屋さんのようにキチンといわなければスタンプは押してもらえません。子どもたちは早く配達できるよう、走ったり、近道をしたりと楽しそうに運んでいました。
このビーバー宅急便をはじめ、ビーバーたちが憧れる大人のお
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