2011年11月23日水曜日

飛鳥ハイキング


11月20日(日)
ビーバー隊長より、古墳の説明を真剣に聞くスカウト

ビーバー・カブ合同で飛鳥へハイキングへ行きました。
ボーイ・ベンチャーから引率に来てくれ
楽しいハイキングになりました。

岩屋山古墳
吉備姫王墓(猿石)
鬼の俎
鬼の雪隠
亀石
鬼の雪隠(せっちん・・・トイレのことです)
亀石がどこの方角むいているか?

シルコンで調べました。

甘樫丘で、昼食


亀石




←もう少し右から見ると亀らしく見えます
鬼の俎(まないた)
飛鳥寺の飛鳥大仏


水落遺跡
飛鳥坐神社
飛鳥寺
飛鳥寺では、日本最古の飛鳥大仏を見ました。

スカウトも歴史に興味を持ってくれたと思います。


※シルコン
「シルコン」とは、SILVA(シルバ)社のコンパスのことで、スカウト達は略して「シルコン」と言います。
今では、コンパスの代名詞となっています。 カブ隊からはコンパスが標準装備品となり、ほとんどのスカウトがこのSILVA社のコンパス愛用しています。 ちなみに、SILVAとはラテン語で「森」を意味します。


2011年11月3日木曜日

カブラリー/ビーバーカーニバル


11月3日(木) 文化の日

5月に雨で中止になったカブ隊とビーバー隊のイベントですが、ほぼ同じプログラム内容で、リベンジ開催となりました。

天候は曇りがちで、今にも雨が降りそうな天候でしたが、なんとか持ちこたえて無事終了することが出来ました。

閉会式では、なんと松原第一団のカブスカウトが最優秀賞を受賞することが出来ました。(パチパチパチ)

●カブラリーの内容
山、川、森、海の4エリアでゲームを行って、クリアできれば宝の地図の断片がもらえる。 その集めた地図をつなぎ合わせると裏に指令が現れ、そのキーワードを知っている海賊たちをやっつけてキーワードを手に入れて宝を手に入れる

・海のエリア・・・・宝探し
・山のエリア・・・・野宿をしよう
・川のエリア・・・・暗号を解こう
・森のエリア・・・・森の探検家


●ビーバーカーニバルの内容
忍たま乱太郎たちが、立派な忍者になる為に進級試験のために南大阪の里にやってくる。 数々の忍術試験をクリアして進級する

・忍法写し絵・・・・地図を書き写してしじどおりのコースを駆け抜ける
・給食のおばちゃん・・・・おばちゃんに頼まれたお使いメモがボロボロになるが、無事お使いが出来るか
・忍法風の力・・・・吹き矢技能大会
・忍者アイテムを作ろう・・・ロープを使って忍者屋敷にたどり着く。 忍者屋敷では手裏剣を作る
・忍法木の葉がくれ・・・・すいとんの術を使って木の葉を落とし、キーワードを見つける











大阪マラソン

10月30日(日)

第1回大阪マラソンの沿道警備の奉仕に、当団から4名参加しました。
コースの39km地点が担当のポイントで、残り3kmなのでランナー達はかなり疲れきっていると思っていましたが、みんな元気で目いっぱいマラソンを楽しんでいた感じでした。 
選に漏れた仲間が同じコスチュームで歩道を伴走していたり、家族の声援に立ち止まってエールをもらったり、沿道の応援に対して感謝の横断幕を持って走ったり、沿道の応援とランナーが一体となった市民マラソンならではの大会だったと思います。
「良くその格好でここまで走ってきたなぁ」と感心した仮装ランナーでは、バルタン星人、どらえんもん、スーツ姿のサラリーマン、裸足の自由の女神、などなどたくさんいました。

ランナーは3万人、ボランティアは1万人 。 支給されたユニフォームには1/10000の文字があり、「あなたは1万人のボランティアメンバーの一員ですよ」の意味が込められたデザインようです。

これまで大阪国際女子マラソンしか経験が無いので、3万人はかなり多いなといった漠然とした感じしかなかったのですが、予想以上に多く、12:30頃から急に人数が増えて、その後3時間ほど道路を渡れない状態になりました。 


なかなか格好いいユニフォームです
これからどっと人数が増えてきます

終盤になると、38kmの地点では15:14(スタートから6時間14分)までに通過しないとゴールまで行けない関門になっているんですが、その関門をやっとのことで通過したランナー達は、ほっとしたのか、我々の39km地点では全員が歩き出してしまい、デモ行進のようにぞろぞろ歩いている光景はマラソン大会ではありえないものでした。

朝8:00~16:00近くまでの長時間の奉仕活動で大変疲れましたが、時間が過ぎるのを忘れるほどで退屈はしませんでした。

第1回目ということもあり、改善しなければならない事も多くあったとは思いますが、大成功に終わった大会といえると思います。 次回にはさらにより良い大会になる事を期待しています。


2011年10月17日月曜日

くまキャンプ

10月15日(土)~16日(日)に、信太山野外活動センターにて、南大阪地区の「くまキャンプ」が行われました。

予定通りに12:00より開会式が行われ、セレモニーのあと、各団が担当するポイントをまわるゲームがありました。 
松原第一団は、「基本を再確認しよう!」をテーマに、空気砲を使って倒した的に書いてある「ロープの結び」を行うゲームでした。

初日はあいにく時々雨がぱらつく天候で、夜のキャンプファイヤーは急遽キャンドルになりましたが、予定通りにプログラムを進行できたようでした。 
翌日はすばらしい天候でしたが、屋外の活動は無くクラフトが中心でしたので、せっかくの芝生の広場がもったいない気がしました。



<解説>
「くまキャンプ」とは、カブ隊の「くまスカウト」を対象としたキャンプで、南大阪地区の「くまスカウト」全員が集まってキャンプを行います。
「くまスカウト」とは小学2年の9月にカブスカウトになって、「りす」→「うさぎ」→「しか」→「くま」と進級して大抵は小学4年生の9月から「くまスカウト」になります。

2011年10月3日月曜日

秋の交通安全教室

9月25日(日)  松原市にある美和幼稚園にて実施されました「親子の交通安全教室」に、今年もまた松原警察署からの要請により指導員としてのお手伝いを行いました。

  
「八ちゃん、久しぶり! 大きくなったね。」と、親しく紹介されました。




トラックの周りには死角(見えない範囲)がこんなにあります



  
道を渡るときは、「右を見て、左を見て、さらに右を見て!」
みんな、スカウトの言うことやジェスチャをしっかり守って横断していました。

美和幼稚園行事案内9月に報告されました。